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なにか蹴りたくなったら

税理士試験や公認会計士試験の勉強をしていると、無性になにかを蹴りたくなりませんか?
なりますよね。

そんなときはサンドバッグがオススメ。
ためらうことなく本気の蹴りを見舞うことができます。相手もそれがレーゾンデートルなので、良い蹴りが入れば入るほど喜んでくれるはずです。

さて。

サンドバッグを蹴り続けたことで、脳がリフレッシュして税理士試験に合格。さらに必殺の右ミドルキックと「闘う税理士」の異名を手に入れた――そんな税理士が実際います。
東京・中央区の小川実税理士(http://www.zeirishihoujin-hop.com/)です。

同氏は現在、「キックボクサー」というより、「キックボクシングのレフェリー」としての顔が有名になっています。
なにせあのK-1のリングに上がっちゃうほどです。

これまで「K-1MAX」「Dynamite!!」といったイベントで、山本"KID"徳郁選手や渡辺一久選手など、比較的軽めの階級の選手の試合をさばいてきました。引退した魔裟斗氏が出場したトーナメントでもレフェリングをしています。

「選手との見た目のバランスを考えて、身体の小さい私が選ばれた」「背が高くないことがコンプレックスだったが、この身長のおかげでK-1のリングに立てている。弱点だと思っていたものでも、強みに変えることができる」とのこと。
ちょっと良い話。

税理士事務所も9周年を迎え、経営基盤をますます強固なものにしているところです。

というわけで勉強の合間には、サンドバッグをぜひ。
(金森)

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